WRMの「ぐっちぃさん」と「小島さん」が台湾に来たーその3ー
pingpong-taiwan.hatenablog.com
前回からの続き
龍濱クラブはワタシが入れてもらっているんだけど、100人もメンバーがいる大きいクラブ。
入ってわかったんだけど、(台湾にしては)運営がしっかりしている。
今回もぐっちぃさんが来ることが決まったら、色々と準備を始めた。
こんな風にポスター作って、練習会場に貼ったり、
お土産も用意したり・・・

真ん中にいるのが会長さん
そして、到着次第、お弁当とタピオカミルクティーで歓待
まず、「ゴハン」というのが台湾人らしい(笑)
ちなみに事前に何回もワタシに日本人は〇〇は好きか?
などアレコレ質問された。

ご飯だけじゃなくて、ちゃんと司会者までも準備されていて、
マイクで選抜出場選手を紹介したり、試合前に並んで写真撮ったり〜
気合入ってるよ~

試合については、やはりぐっちぃさんがYouTubeで紹介するでしょうから省略。
でも、この頃、プロのカメラマンが到着したので、ナイスショットを紹介




やはりプロの写真は違いますね~カッコイイわ!
試合数が多くて、ぐっちぃさんはかなりバテ気味な様子だったんだけど、
選抜選手によるメインゲーム以外に、希望者に1セットでゲームもしてくださった。
ワタシも図々しくもお願いしてしまった。


下手ぴぃなので、お恥ずかしながらではあったけど、
色々アテンドしたんで、このくらいの役得はありかと・・・(笑)
選抜チームのメンバーとの試合&希望者との1セットの試合と、
ぐっちさんも小島さんも限界まで頑張っていただいた感じ~
そして最後にぐっちぃさんからのラバープレゼントのジャンケン大会

そして全員との集合写真

みんな嬉しそうに映っている~
そしてワタシも記念写真

これで、龍濱クラブチーム訪問無事終了~
ぐっちさん、小島さん、ホントにお疲れさまでした、
そしてありがとうございました~
しかし、ワタシにはこの後まだ運転という大役があるのだ
彼らは、翌日は台湾の大会参加という大仕事があるんだけど、会場が「新竹」。
新竹は、台北からは車で1時間半はかかる。
大事なお二人を乗せて高速道路をぶっ飛ばす(笑)
かなり山の中のホテルに無事到着。
チェックインのお手伝いをして、お疲れ様~
彼らは、慣れない外国で一日中アチコチに移動して、試合して、
ホントに大活躍な一日
でもワタシももう若くないんで、結構疲れました・・・
ホントは、このまま私もホテルに泊まろうかとも思ったんだけど、
やはり、がんばって台北の自宅に戻った。
帰りは一人なので居眠り運転にならないようとちょっと不安だったけど
刺激的で楽しい一日だったせいか興奮していて、全然眠くならなかった(笑)
12時過ぎ、無事に自宅到着・・・ワタシ、頑張ったよね(笑)
ワタシの使命である「台湾と日本を卓球で繋いでいきたい」という思い、
今回は無事に果たせました。
謝謝~
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WRMの「ぐっちぃさん」と「小島さん」が台湾に来たーその2ー
これまでの話はこちらから
pingpong-taiwan.hatenablog.com
2日目の朝、ホテルにお迎えに行って、1軒目の卓球場である全民卓球場に向かう。
ここにはワタシも行ったことがないので、ワクワク

台北の卓球場によくあるパターンの雑居ビルの地下だ。
ココでのイベントは「犬犬」さんという台湾の卓球YouTuberさんの仕切りだ。
犬犬さんはアンチラバーを紹介するという、なかなかマニアックなYouTubeをなさっている。

ワタシも何度か見たことはあったけど、ご本人に会うのは初めて、ご縁に感謝〜
早速、犬犬さんがご用意した台湾の強者どもたちと
ぐっちぃさんも小島さんのそれぞれが試合をすることに~

試合の様子は、ぐっちぃさんがYouTubeにアップなさると思うので、
ここでは省略。
お二人はそれぞれ4~5試合づつなさり、お疲れ様~
最後はみんなで記念撮影

これにて犬犬さん仕切りの午前中の予定は終了〜
夕方から予定が決まってはいるけど、
しばらく時間はあるので、ぐっちぃさんたちの希望で、
とりあえずはお土産屋さんにご案内。
お菓子類がメインのお店と可愛い雑貨専門店を周る。
そのあと、台湾の卓球ショップも見に行って、まだ時間があったので、
このブログにもよく出てくる媽媽卓球にお連れする。
アポなし突然訪問だけど、一応ここでは顔なので、
大丈夫でしょう〜(笑)
土曜日の午後なので、いつものオジサンたちが練習していたので、
割り込みさせてもらう。
ここのセンターコートは主にダブルスを楽しむ
という暗黙のルールがあるので、
そこにぐっちぃ&小島さんペアーで参戦。

2試合目は、お疲れ気味のぐっちぃさんには休憩していただき、
せっかくなので、小島さんには少年とペアーを組んでもらう。

この少年、小学5年生なんだけど、
暇さえあればここに来ていて、練習している。
もちろん小学生のチームにも入っているんだけど、とにかく練習好き。
でも男の子のせいか、ツンデレで愛想はない。
その子が小島さんとのダブルスゲーム終了後に
「あー緊張した!」
と言っていたので、思わず笑ってしまった。
この子にとって、きっとイイ経験になったことと思う。

ほどよい時間になったので、ここを後にして、
本日のメインイベントでもある龍濱クラブに向かうことに〜
続きはこちらから↓
WRMの「ぐっちぃさん」と「小島さん」が台湾に来たーその3ー - 台湾卓球事情
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WRMの「ぐっちぃさん」と「小島さん」が台湾に来たーその1ー
卓球YouTubeとしてはおそらく日本では一番登録者が多いと思われる
「ワールド・ラバー・マーケット」の
ぐっちぃさんとペン粒の使い手・小島さんが
台湾にいらっしゃった♪
卓球で「台湾と日本の友好」をしていきたいワタシとしては、
仕事なんか放り投げてでも、お手伝いさせていただきたい~
ちなみにワタシも常日頃から彼らのYouTubeを見て勉強したり、
ついつい紹介されているラバーやラケットが欲しくなりポチッとしている(笑)
まずは、台湾の桃園空港までお出迎え~
お顔は動画でよく知っているので、すぐにわかった~

ワタシが運転する車で桃園空港から市内のホテルに送り、ホテルにチェックイン。
その後、もう夜だったのですぐにお夕飯にご案内した。
お二人とも初台湾だそうなので、小籠包をはじめ、ポピュラーな台湾料理を食べていただくことに~
若い男性だけあって、「美味しい美味しい」
とパクパク食べていただけ、オバサンは嬉しい~

せっかくの台湾ですから、晩ごはんだけで帰すわけにはいかないよね(笑)
とは言え、卓球しに来ている健全な若者を
お姉さんがいるお店にお連れするわけにはいかないので、
夜市見学と台湾スイーツの「豆花」を食べていただくことに~
豆花という台湾の伝統スイーツは、
お豆腐でできていて、例え夜に食べても罪悪感が少なくて済むスイーツなのだ
見た目は地味であまり美味しそうではないけど、
冷たくても暖かくてもいけるので、おススメのデザートよ~
明日の朝のお迎えのお約束をして、ホテルまで送り届け、
この日の任務完了!
二日目は朝早くから遅くまでなので、頑張らないとね♪
続きは
WRMの「ぐっちぃさん」と「小島さん」が台湾に来たーその2ー - 台湾卓球事情
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台湾のクラブチームに加入した!
台湾で卓球を再開して、3年が過ぎた。
マンツーマンでずっとコーチについて練習し、レッスンの前後にはそこの卓球場にいる方々にお相手していただいている。
何度も会ううちに自然と顔見知りになり、名前もロクに分からないけど(台湾人の名前は難しのよ・・・)
コーチ以外と打ち合える貴重な機会だ。
でも、それ以外に、仲間が欲しいなぁと思っていて、三か月ほど前にやっと念願のクラブチームに入れてもらうことになった。
卓球は個人プレイとはいえ、やはり団体戦とかダブルスにも出ていきたいし、一緒に練習もしたい。
ワタシが入れていただいたクラブチームは、我が家からは車で15分位の所で練習していて、すぐそばに公営の駐車場もあるので、立地的には悪くない。
卓球台5台が、横にズラ―と並んでいて、床はよくある赤いマットが引いてあり、天井も高いので、練習するにはとてもいい環境だ。

ただ、シャワーとか立派な更衣室とかはない(笑)
ワタシの場合は、車なこともあり、卓球ウエアで行って、練習終わったら、そのまま帰ってくる(笑)
寒くなったら、上にジャージとか羽織ればイイだけ。
こういうお気軽でOKなのは、台湾の良いところ~(笑)
練習は毎晩の19時~22時まで(月曜休み)
この時間中、練習できるという意味で、ずっといる必要はなく、遅れていこうと先に上がろうとそれは自由だ。
ちなみにメンバー数はなんと100名超えのマンモスチーム!!

もちろん、幽霊部員も多く入るだろうけど、それにしても多い~
多分、男性が85%くらい、年齢構成は学生さんから年長者までいる。
この写真は日曜日の夜なんだけど、日曜日の夜は年長者が多く、平日は若者が多いらしい・・・
ただ、ワタシはかなり年長者の部類だ。
しかもまだあんまりよく分からないこともあるし、皆さん、すごく上手いので、ちょっと引いてしまうことがある。
まぁ、これから少しずつ馴染んでいけるでしょう~
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台湾で開催された驚くべき大会!
この度お誘いを受けて参加した試合、参加条件がかなりビックリ!

なんと大卒限定!
え?
なんのために?
しかも、エントリーの時にちゃんと卒業証明書を提出しなければならない。
ワタシ、台湾ではなく、日本の大学卒なんて台湾から卒業証明書を取るなんて厄介。
卓球の試合参加のためにわざわざそんなことできない・・・・
が、ラッキーな事に、たまたまパソコンの中に古い卒業証明書のコピーが残っていたのだ。
数年前に台湾の大学で先生やってくれとお誘いを受け、その時に卒業証明書を提出させられたので、それがパソコンにあったというわけ。
そんな古い証明書でも構わないということで、参加できることになったのだ。

さて、試合の数日前にオーダーを兼ねた参加者リストが発表になり、更にビックリ!
ビックリその1
参加者の名前と共にちゃんと大学名までが記載されている!
参加資格で卒業証明を提出させられたけど、オーダー表にまで、出身校が書いてあるのよ。
まぁ、先輩後輩がわかるのはイイのかもしれないけど、なんか違和感感じたなぁ
ビックリその2
女子の参加者が少なく、女子対男子の人数は大体1対9って感じ。
それなので,男子は「若い人」「30歳代」「40歳代」・・・・「70歳代」と、細かくカテゴリーわけされているけど、
女子は、45歳以下と以上と、2つに別れているだけ。
確かに、ある一定以上の年齢になると、台湾では女性の大学進学率は低い。
あと、マスターズなどの大会でも女性の参加は少ないので、女性はあまり試合に出てこないみたいだ。
もちろんそもそも女性プレイヤーが男性に比べて少ないというのが根本的理由だと思うけど、
それにしても、この人数差はねぇ〜
日本なんてレディース花盛りなのに。
それなので、60歳のワタシも45歳の人と当たる可能性もある😣
ビックリその3
女子でも男子にエントリーできる。
なんでも国の代表になったことのある女子は、男子にエントリーしてた。
まぁ、上手い人はそっちの方が面白いだろうというのは、わかる!
まぁ、男子が女子にエントリーされたら堪らんけど、女子が男子にエントリーはありかな?
でもそれで女子に負けちゃった男子はちょっとキツいよね〜なんて余計な心配をしてしまった(笑)
と、ワタシの中ではツッコミどころ満載の大会だった(笑)
で、結果は…
またまた粒高にやられました😩
いつになったら勝てるようになるんだろう…
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台湾マスターズ開催のご案内
昨年も参加して、こちらのブログに書いた台湾のマスターズ、
↓ ↓ ↓

今年も募集が始まった~
去年は、日本からお友達2名が参加してくれて、すごく嬉しかったし、楽しかった。
それなので、今年はもう少し募集範囲を広げてみようと思う。
下記の要綱を読んで、「参加したい」と思う方、ぜひぜひ~
すでに何人かの方から参加の表明は頂いています。
台湾マスターズお知らせ
◆日にち:2024 年 11 月 30 日(土)個人戦 // 12 月 1 日(日)団体戦
◆場所:台北市體育館 7 樓(台北市松山區南京東路4段10號7樓)
◆参加資格:年齢別
・40歳以上, 1984 年以降出生
・50歳以上, 1974 年以降出生
・60歳以上, 1964 年以降出生
・70歳以上, 1954 年以降出生
・80歳以上, 1944 年以降出生
◆個人戦:男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、
ミックスダブルス (シングルスとダブルスの両方にはエントリーできない、ミックスダブルスはOK)
◆団体戦:男子チーム(40、50、60、70歳)、女子チーム(40、50、60歳)
4人5分制 (シ、シ、ダ、シ、シ)シングルスとダブルスに同じ人が出ても良い、最大6人までエントリー可
◆参加費:個人戦(シングルス、ダブルス)各400元(約2000円) / 団体戦1800元
※大会サイト:https://tvtta2024.tabletennis.org.tw/%E9%A6%96%E9%A0%81
このサイトにある競賽章程というところをクリックしてください。
※申し込み締め切り9月30日(大会締め切りはもう少し後ですが・・・)
※参加の場合は、私がまとめてエントリーと参加費の振り込みを代行します(事前に日本円換算で、私の日本の口座にお振込みいただきます)
※ホテルや航空券の手配はご自分でお願いします。
(当方は旅行代理店ではありませんので、お手伝いできないことをご了承ください)
※下記のフォーマットからお申し込みください
↓ ↓ ↓(終了いたしました)
台湾マスターズ参加申し込み
※参加の方用にライングループを作成しますので、そこに入っていただき、今後のお知らせはそこで行うようにする予定です
※昨年の大会の様子はコチラをご覧ください
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有名選手気分を味わう(笑)
ワタシは、台湾の台北に住んでいるんだけど、台南で開催の試合に一緒に出ないか?とのお誘いを受けた。
台北から台南までは、新幹線で2時間弱、ローカル列車だと4時間以上の距離だ。
日帰りできないこともないけれど、試合に出場するとなるとやはり1泊は必要。
それなので、台北から台南まで卓球のために行こうという人は、よほど正式な大きな大会でない限りは、多くないだろう。
そこで、ワタシなら台南まで行くんじゃないか?ということで、たいして上手くもないのにミックスダブルスのパートナーとして誘われたんだと思う(笑)
ワタシ、なにせ、ローマまで卓球しに行くんだから、台南なんて、近い近い!
喜んでお受けいたしまする~
試合前日、午前中は仕事して、午後から新幹線で台南に向かう~

日本が作った新幹線なので、乗り心地はバッチリ~

台湾新幹線のグリーン車(台湾ではビジネスクラスという)では、飲み物(コーヒー、紅茶、ジュース)とお菓子(クッキー、ビスケット、ナッツ類等 朝ならパンも)が
サービスで配られる。

ワタシは、コーヒーとビスケットを頂いた~

ちなみに新幹線の台南駅と普通の列車の台南駅(市の中心地にある)は、結構離れていて、新幹線の駅からローカル線に乗り換えて、街まで30分くらいかかる。
無事に台南について、せっかくなので夜は台南のお料理を楽しむことに。
日本でも関東と関西では味付けが違うように、台湾でも北と南では違う。
台南は台北に比べて、どうも甘みが強いような気がする。

南部はフルーツ産地なので、南国フルーツやかき氷も楽しむ♪

そして翌日は大会本番!
試合会場である「台南卓球館」というのは、実は南部の卓球人にとっての聖地なのだ。
ここから台湾の国の代表選手が多く輩出されているし、代表選手たちの合宿場としてもよく使われている。

そんな聖地での試合なんて、なんか嬉しいわ♪

今回の試合は、年齢制限があって、あまり若い人は出られない。
団体戦とミックスダブルスと夫婦ダブルスと親子ダブルス(ここは子供OK)があって、ワタシたちはミックスダブルス合計80歳以上の部にエントリー。
ワタシとパートナーとの合計年齢は100歳超えているので、100歳の部に出たいところだけど、それぞれが50歳以上という条件もあるので、
ワタシのパートナーは40歳なので、合計は100歳だけど80歳の部にしか出られないのだ・・・

↓ ↓ 試合前のラケット検査に並んでいるところ・・・

このラケット検査が終わると、決められた場所に座らされ、そこから動いてはいけないと・・・
↑この写真は、ラケット検査の後、指定の場所に座らされている様子、上の方にいるのは審判団
もし、トイレとかに行くときには、ラケットは置いていかなければいけない!
メチャ厳しい(笑)
そりゃ~違反ラバーを使うとか、ラバーに何かを吹きかけるとかを防止しているのはわかるけど、
この大会、別に公式戦じゃないし、そこまでやるかぁ~という感じ・・・
でも、驚くのはこれだけではなかった!
この後もっと衝撃なことが・・・
詳しくは下記の動画を見ていただきたいんだけど(音が出るので注意してね)
なんと、入場行進とか選手紹介とかあったのよ~
まずは入場の前に審判にラケットを預け、審判が試合する卓球台の上にラケットを並べる。
それから整列させられ、行進曲がなる中、選手入場!!
そして、試合台の前で一人一人選手の名前をアナウンス!!!
田舎の小さな大会で、そんな必要ある?
ワタシなんて典型的日本人名前なんで、名前呼ばれた瞬間、みんなに見られて、余計恥ずかしいったら、ありゃしない・・・
ワタシのパートナーも、こんなの初めて~と驚いていたわ(笑)
ということで、衝撃のスタートだった。

で、試合結果は・・・
2試合やって、しっかり負けたとさ(苦笑)
実は数日前に発表されたオーダー見たワタシのパートナーが「これは2組ともかなり強いなぁ~」と言っていた。
まぁ、明らかに実力差があって、負けても仕方ない相手だったんだけど、でも、内容はそんなに悪くなかったと思う。
合計100歳の二人が80歳の部に出ているんだしね・・・
楽しかったのでヨシよ、なんと言っても入場行進ありの試合で、有名選手気分を味わうことが出来たんだから~(笑)
ちなみに卓球人の聖地での大会だけあって、元国の代表選手が結構でていた・・・
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最近のワタシの練習場
ワタシは主に以前に紹介した媽媽卓球でコーチについて練習している。
このブログを始めた頃に紹介しているので、ご覧ください ↓↓
pingpong-taiwan.hatenablog.com
夜に行くとほとんどオジサンなので、どこが媽媽(ママ)卓球?と思ってしまう。
ここで水曜日と金曜日の夜に、それぞれ違うコーチについてマンツーマンレッスンを受けている。
コーチとの個別レッスン時の前後には、卓球場に来ているおじ様たちと打ち合いをさせて頂いたり、
空いている台でサービスの練習をしている。
おじ様たちとの打ち合いは、メインはセンターコートでのダブルスの対戦。

で、その順番を待っている間にペアーとなるおじ様と横の台で打ち合ってのウオーミングアップという名の時間つぶし。
ホントは、三球目とか五球目の練習をしたり、フォアバックの切り替えとか、ちゃんとしたシステム練習をしたいんだけど、
ここでそういう練習をしている人はいなく、皆さん試合形式かオールで乱打しているので、言い出せない(これでも気が弱いのだ)
しかし何と言っても、一人でフラ~っと行って、打ち合える人がいるというのは、とてもありがたい。
ここは、ほとんどの人が一人でやってきている。
それなので旅行者の方も、お一人でも誰か相手してくれるので、大人が台北で卓球したいと思ったら、ココは超おススメ~(ただし、初心者だときついかも・・・)
粒高のおじ様とか多くて、なかなかのツワモノ揃いなのだ(笑)
前もってご連絡いただいたら、ワタシの時間があればお付き合いするし、ワタシが行けなくてもココのオーナーさんに伝えておくので、大丈夫よ~
ちなみにワタシは、昼間は仕事しているので、夜か土日の昼間なら、イケる可能性高い。
台湾コーチとのマンツーマンレッスンもご希望あれば、お繋ぎするよん。
あと、土日の午後は華江体育館での練習会がある。
pingpong-taiwan.hatenablog.com
ここは、オバちゃんのコーチが練習会を主宰していて、ラインで練習の収集をかけてくれる。
しかし、気分で開催するので、何カ月もなかったりすることもあるのと、大体が前日か当日にお知らせがくるのよね・・・
恐らく、自分の都合でやってるって感じなので、予定に組み込みことはできない。
自分がたまたま空いていれば、参加させていただくという感じね。
それなので、旅行者の方には、ちょっと不便かも?あと、場所も駅から遠いし・・・
ただ、媽媽卓球よりは、環境はいい(広いし床も滑らない、天井も高い)
あとは、地下鉄板橋駅の卓球場。
pingpong-taiwan.hatenablog.com
もし、卓球友がいるなら、ココはおススメ。
ネットで予約しないといけないけど、駅中で便利だし、環境も悪くない。
駅の中で卓球をする、というのもなかなかシュールだし(笑)
という感じで、ワタシ卓球を再開して3年、媽媽卓球を中心に、たまに華江や板橋にも行って練習している。
チームとかクラブには所属せず、フリーでやっているので、試合も「個人」で参加しているんだけど、
実はこの度ご縁を頂き、あるクラブに所属させていただくことになったのだ~
うふ~なんかメチャ嬉しい♪
団体戦や女子ダブルスにも参加したいし、チームの練習の時には三球目の練習とかもしたい~
台湾のクラブについては、おいおい書いていくわ~
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【マスターズローマ大会】番外編
マスターズの大会では、試合前になんとプレゼント交換をする習慣がある。
それで、ワタシたちはなんとオリジナルでリストバンドを作ったのだ!

ロゴはピンポンパンちゃんが担当してくれたんだけど、この忍者はヨーロッパの人にはめちゃウケた!
「OH! Ninja!!」 って(笑)
ただ、ここまで立派なプレゼントでなくても良かったかも(荷物になったし)・・・みんな喜んでくれたから良かったけど♪
皆さんからのいただき物はコチラ

次回は、この忍者マークでポストカードでも作るくらいかな?
あと、今回一緒に参加したヒョウ子ちゃんは、ヒョウ柄しか着ない女なので(笑)、彼女に合わせてヒョウ柄ユニフォームをニッタクさんにてオリジナルで作った。
今後も日本の大会でも着用できるようにと、ちゃんとJTTAの認定取ったのよ~

こちらは、ワタシがデザイン担当した。
普段ヒョウ柄を着ない身としてあまりヒョウ柄が目立つのは避けたかったので、こんな感じで~
いろんなとこで「見たことないです~ え?オリジナル?素敵ですね」
なんて(お世辞を)言っていただき、嬉しいわ♪
あと、大会とは全くカンケーない話なんだけど、せっかくローマまで行ったので、大会終わってからイタリア旅行しまくった。
ローマ(+バチカン)→ナポリ(ポンペイ)→フィレンツェ→ベニス→ミラノ→ボローニャ→サンマリノ→ローマ
太字のバチカンとサンマリノは、イタリア国ではなく、れっきとした独立国。
自由気ままに約3週間の旅行~


イタリア国内は、全部列車で移動した。
列車が突然キャンセルになったり、90分も遅れたり、スリに遭遇したり(未遂で終わった)、まぁいろいろあったけど、しっかりイタリアを堪能できた~

ただ、円が一番安い時にいたので、何をするにも高かった(苦笑)
大会でもなかったら、全く縁がなかったイタリアだけど、さすが歴史のある国なので、見ごたえがあって、楽しかった♪

マスターズの大会とイタリア観光で1カ月以上もイタリアに滞在したんだけど、こんなに長期間会社を留守にするのには勇気いったけど、
これはネット時代の恩恵かな?
ただ、時差があるので、スタッフの就業時間とこちらの稼働時間が数時間しか重ならないのが、ちょっとしんどかった~
しかし、中国なら時差ないし、なんかあればすぐ戻れる距離なわけだし、今度ゆっくり中国に卓球しに行こうかな?
なんてアホなことを妄想したりして・・・
ということで、長期に渡っての「マスターズローマ大会」の話は、ここで終わりにします。
長々とお付き合いいただき感謝です。
最初の方を特に細かく書いたのは、次回参加なさる方の参考になればイイかな~と思って(それなのでワタシの試合内容はあっさりにしました)
というのも、世界マスターズへの参加を決めた時にワタシ自身もネット上で情報を探したのですが、あまり出てこなくて・・・
まぁ、マスターズに参加する人って、若くないわけで、それでネットに情報を残すのは難しいのかな、なんて思いながら、
それならワタシも若くないけど、ブログ位なら書けるので、情報を残しておこう~と頑張った次第です。
2年後は韓国で開催されます。
日本からなら近いので多くの方が参加なさると思いますが、その時にこのブログが参考になれば嬉しいです。
ということで、皆さま、韓国でお会いしましょうね~
(ブログ自体は続けますので、今後もヨロシクです)
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【マスターズローマ大会】ミックスダブルスCHAMPIONSHIP
周さんとのミックスダブルスは夕方からの予定で、早めに待ち合わせして少し練習することになっていたのに、彼があらわれない・・・
なんかあれば連絡来るはずだけど、どうしちゃったのかしら?
なんせ台が200台以上あって、会場もいくつもあるので、どこにいるのかも分からない。
練習どころか、試合予定時刻が迫ってきて、コールしたけど出ない・・・
ハラハラしていたら、やっと彼から連絡が入った。
なんと、彼は男子ダブルスの方で勝ち進んでいて、ちょっと前まで試合していたのだ。
今終わったので、急いでそちらに行く!ということで、練習時間はなくなったけど、試合予定時刻には間に合うので、ホッとする。
しかし、連チャンで試合することになるけど、大丈夫かしらん?
さてさて、ワタシたちのミックスダブルスのお相手は、カナダ国籍の中国人だ。

なんか強そうだなぁ・・・
しかし、卓球の試合でこういうシマシマ柄を着てる人って、初めてだ。
胸のユニフォームのマークは、「LI-NING / リーニン」。
中国の有名スポーツメーカーで、中国代表選手のユニフォームもココのだ。
日本で言えば、ミズノみたいな感じ。
そして、このシマシマさん、ホントに強かった!

60代とは思えない飛びつきをして、バシッと決めてくる。
どこに返してもどんな球でも打ってくるのだ。
正直、こんな強い人と練習も含めて打ったことない・・・
とにかくすごい球が帰ってきて、ラケットにかすることもできなかった

もう、完敗です!
ちなみにこのペアは、大会で準優勝だった~
というわけで、予選リーグではわずか1セット落としただけだったけど、この試合はあっさり終わった・・・
周さん、ありがとうございました。
これで、ワタシの全試合終了!
ホント楽しかった、楽しすぎて、もう少し試合したかったなぁ~(そのためにももっと強くならないと!)
次回(2年後)は韓国での開催ということなので、次回も絶対に参加したいと思う。
韓国なら、色々な意味での負担が少なくて済むし~
ただ、参加者はアジア人ばっかりになっちゃったうだろうな・・・
女子ダブルスでペアを組んだドイツ人に「韓国も参加する?」って聞いたら「遠いからしない~」と言われたけど、そりゃそうだろうなぁ~
イタリアまで本当に遠かったもん(笑)
しかし、ワタシの中では、プレイの課題がよくわかったし、2年後はもう少し上に行けるように、頑張る!
そしていくつになってもずっと世界マスターズに参加したい。
85歳くらいになったら、結構いいところまでいけるんじゃないか?(笑)
そのためにもプレイ面だけではなく、体力も経済も頑張らないとなぁ~
本当に素晴らしい経験をいっぱいできて、楽しいローマ大会だったわ♪
(このブログを書いているの、は大会が終わって1っカ月以上たっているんだけど、まだ余韻が・・・)
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【マスターズローマ大会】女子ダブルスCONSOLATION
女子のダブルスは、グループリーグで負けて下部ブロック(CONSOLATION)にいってのトーナメント戦。
予選のグループリーグ時の試合は、ワタシとドイツ人、お互いのコンビネーションが悪く、バラバラだった。
初めましてのペアだし、言葉の問題もあってコミュニケーションがうまく取れていないので、色々と厳しいんだけど、せめて1勝はしたい!
1回戦の相手は、なんとオランダ人とモンゴル人ペア!

どう考えてもこちらも即席ペアに違いない~
しかし、モンゴル人が卓球の試合のためにローマに来てるって・・・なんか不思議な感じだ。
ヨーロッパに住んでいる移民とかではなく、ウランバートル在住だという。
偏見かもしれないけど、モンゴルから卓球しにローマに行けるって、すごくない?
肝心の試合結果は、なんと4-1で勝ちました!パチパチパチパチ
わーい、2回戦進出~
さて、2回戦のお相手は、フランス人ペアだ!
この二人は、おそらく元々のペアのようだ・・・

1セット2セットと落とす・・・
しかし、3,4,5セットを取り返すという奇跡の逆転を成し遂げて、なんと勝利~
これは、ホントすごく良い試合だった。
やっと、ドイツ人とのコンビネーションが合ってきた感じで、気持ちよくプレイできた。
ここまででベスト16に残ったので、もう一試合勝てたらベスト8となり、最終日に大きいコートでの試合だ!
そして次のお相手は、ドイツ人ペア!
私のパートナーもドイツ人なので、3人の中にワタシひとり日本人だ。

このペア、強かった!
全然歯が立たず、あっさり負け・・・


でもまぁ、ここまで残れただけも充分満足。
見ず知らずの外人とペアを組むというなかなか面白い経験が出来て、ホント楽しかった♪
この日は、あと周さんとのミックスダブルスもあるのだ~
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【マスターズローマ大会】シングルスCHAMPIONSHIP
大会3日目は、シングルスのトーナメント。
初日のグループリーグの結果によって、CHAMPIONSHIP(上位ブロック)と、CONSOLATION(下部ブロック)に別れてのトーナメント戦だ。
ワタシとしては、下部のブロックに行って、そこでトーナメントで何試合か上がっていけたらいいなぁなんて目論んでいたのだけれど、
グループリーグ戦で2人も棄権しちゃったので、たった1試合しかできず、それで上のブロックにあがってしまった
という状態だ。
で、ワタシの相手、イングランド人。

予選のグループリーグ戦の時は、グループ内での持ち回り審判だったけど、CHAMPIONSHIP(上位ブロック)では、正式な審判がつく。
予選リーグとは変わって、かなり本格的だわ~
たまたま見かけたんだけど、コーチからアドバイスをタイム時以外に受けていた中国人が、審判からイエロー出されていた。
テレビで見る試合でしかイエローカードなんて見たことなかったので、なんかビックリ~
ところで、ワタシの試合の方は、予想通りイングランド人にポコポコに打たれて、完敗、チーン

結局、シングルスは2試合しかできず、終わってしまった・・・
せっかっくなので、もうちょっと楽しみたかったなぁ・・・
反省点というか課題は、やっぱ攻撃だ!
ワタシ、どうも守ってしまう傾向にあって、自分から攻めるのが苦手。
卓球始めた時にカットマンだったので、その癖が抜けない・・・
やはり、3球目とか5球目のシステム練習をもっとして、自分から攻撃していかないと絶対に勝てないよね・・・
あと、バックがアンチなんだから、バックでプッシュして、浮いてきた球をバシっと行かなきゃいけないのに、
そこで、ツッツいてしまう・・・
とにかくもっと攻撃、特にフォアで攻撃をしかけないとね。
しかし、卓球というのはホント奥が深くて、試合の度に課題が出てくる・・・
これからも頑張ってしっかり練習しないとね、と改めて決意したわ
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【マスターズローマ大会】休憩日
水曜日の大会3日目は、休憩日。
特に試合は行われない。
それなので、大会全体を通して、気になったことをツラツラ書いてみようと思う。
食事や飲み物については、会場にフードコートがあって特に困らないけれど、円安の今は、どれも高く感じてしまう。
450CCのペットボトルコーラが4ユーロ、約700円。
ワタシが食べたライスサラダ(ご飯の上にサラダ・・・)は15ユーロ、2500円!

この程度の飲み物とお弁当で3000円超えてしまうのは、イタい。
それなので、借りている民泊の近くにあったスーパーで飲み物を買って凍らせたり、お菓子を買ったりして、できるだけ会場では買わないようにした。
それでも全く買わないというわけにはいかなかったけど(笑)
あとは、当然ながら、卓球メーカーからの出展がいっぱいあった。

日本からはButterflyとVICTAS。

Butterflyは、いつ見ても賑わっていたので、やはり世界でも人気なのね~
ちなみに台湾人もButterfly大好きで、ワタシが日本に行くたびに買ってきてと頼まれるののはButterfly製品だ。
しかし、ワタシは普段はドイツ製のラバーを使っていて、たまたま興味あるラバーが日本の半額くらいで売っていたので、買ってしまった。

まぁね、ラバーの問題じゃなくて、腕前が悪いのは重々わかってはいるんだけど、
もしかしたら今のよりもっとワタシに合うラバーやラケットがあるんじゃないか?なんて思うわけで・・・
それでネットをウロウロしながらついつい情報を調べちゃうのよね・・・
そうすると使ってみたいラバーとかが出てきてしまう。
おっと、話がズレましたので、今はローマの話ね、本題に戻す。
会場のお手洗い事情はあまり良くない・・・
特にトイレットペーパーがないことが多いので、ティッシュは必携。
あと、そのトイレで着替えることが多かったんだけど、トイレ内に服を引っ掛けるようなフックがついていないので、一苦労。
もちろん更衣室とかシャワー室はあるらしいんだけど、よくわからなかったのと、会場が広いので、更衣室を探すよりは近場のトイレで~となってしまう。
会場は結構冷房が効いていたので、プレイ中はいいんだけど、汗をかいた後にそのままでいると、冷えてきてちょっとやばい感じがしたので、トイレで上だけでも着替えたりしていた。
ちなみに日本からのツアーで来ている人たちは、ツアー会社が休憩室を用意してくれているそうで、そこで試合待ちの間は過ごせるらしい。
ワタシたちはそんなところはないので、観覧席にいるか、メーカの出展があるホールにイスとテーブルが出ていたので、そこで過ごすことが多かった。
そのせいか、ついつい展示品を見に行ってしまい、余計なお買い物をしてしまった・・・(ラバー以外にも記念品とか、ラケット形のアクセサリーとか・・・)

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【マスターズローマ大会】女子ダブルス初戦
夕方からの女子ダブルスは、大会側が抽選で組んでくれたドイツ人とだ。
なんせ、お互い連絡のしようがないので、試合時間前に現場で初めまして~となる。
試合予定コートに少し早めに行って、背中のゼッケンナンバーをチェックしながら、お相手を探す。
無事に会えて、まずはホッ!
万が一にここで相手が来なければ、どうすることもできない・・・
現にワタシたちのグループ中にニュージーランド人とアメリカ人のペアがいて、
ニュージーランド人(ただし、元中国人)は、アメリカ人パートナーが来なかったために、参加できなかった・・・
大会本部にマッチングしてもらうということは、相性が合う合わない以前に、こういう恐ろしいことが起きる可能性があるのだ・・・
さて、ワタシのパートナーのドイツ人ジーナは、ドイツ人っぽくない容姿で、体も小さく髪は黒髪だ。

どう見ても純粋なゲルマン民族には見えない、ヨーロッパ人はよくわからないわ・・・
彼女はフォアが中粒、バックが長粒という異質。
ワタシは、フォアが表でバックがアンチという異質。
対戦相手は気持ち悪いだろうな(笑)
しかし、相手が異質をものともせずタイプだと、バシバシやられちゃいそうだ。
さて、1試合目はフランス人&ドイツ人ペア。
フランス人、まさに異質を餌にするタイプだ。
打たれまくって、手も足も出なかった・・・
さて、もう一組は、オーストラリア人&ニュージーランド人ペアだ。
こちらは、フルセットまで競っての負け。
5セット目は、私たちのコンビネーションがバラバラで、自滅しちゃった感じ。
なんか、即席ペアの良くないところが出ちゃって残念。
ということで、女子ダブルスは下部ブロックにいくこと決定~
下部ブロックでは、せっかくのご縁頂いたペアなので、楽しみながらせめて1勝したいなぁ
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【マスターズローマ大会】ミックスダブルス初戦
大会二日目、この日はダブルスのリーグ戦。
まずは朝の9時からミックスダブルス。
ミックスダブルスのパートナーは、このブログで最も登場頻度が高いマレーシア人の周さんだ。

ダブルスもシングルス同様に上位2組が上のブロック、下位2組が下のブロックとなる。
ワタシたちのグループは、
日本人&マレーシア人(ワタシたち)
ドイツ人ペア
イタリア人ペア
スイス人&スペイン人ペア
の4組での総当たり戦だ。

この中に入ると、ワタシが華奢?に見える(笑)
ドイツ人ペアは、お揃いのユニフォームを着ていることから、同じクラブからの参加だろうし、なんといってもドイツ人、一番強そうだ。
イタリア人ペアも、おそらく元からのペアーの感じ。
逆にスイス人とスペイン人の組み合わせは、大会主催者側が組んだ即席ペアだと思う。
結果から言うと、一番強かったのは、このスイス・スペイン連合ペアーで、このスイス人女性がなかなか曲者だった。
が、第3セットを落とすも、3-1で勝利。
そして、ワタシたちは、ドイツ人ペアにもイタリア人ペアにはストレートで勝ち、
なんと全勝となった。
嬉しいことにミックスダブルスは、1位通過!
わーい、周さんのおかげだわ~♪
夕方からは女子ダブルスとなる。まだ見ぬ我がパートナーはどんな人なのだろう・・・?
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